那覇・国際通りでカジュアルフレンチ – ブラッスリーエスプリ –

私が沖縄本島、那覇に行くときは、ほぼ毎回訪れるブラッスリーがあります。
フレンチの手法を用いて、沖縄の食材もふんだんに使った本物のお料理。
お店の作りも雰囲気も、メニュー黒板の綴り文字も、水グラスも、細部に至るまで気持ちが込められている。
本当にパリにありそうな素敵なカフェレストラン。
パリで生まれ育った子どもたちも、懐かしい美味しいものが食べられるので大好きなお店です。
那覇の国際通りに宿をとることが多い私たちにとって、また、朝早い時間も、夜遅い時間も食事ができるので、とても便利です。
ブラッスリーエスプリで夕食を – パリの思い出が蘇る –

きちんと野菜から煮込んだ出汁を使っている、プロの仕事。
飛行機の関係で遅めの時間に那覇入りすることが多い私たち。
夜遅くまで開いていて、美味しいものがゆっくりいただけるので、初日の夜にお邪魔することも多いです。
メニューを開くと、食べたいものばかり。
ひとりひとつずつ、好きなものを頼んで、メインとデザートもお願いして、みんなでシェアして食べました。
みんなで話し合って決めたのは。。。
- エスカルゴのオイル煮 ¥1,200
- ラタトゥイユとクスクス ¥ 650
- 本日のキッシュ ¥750
- 骨付きカモもも肉のコンフィ ¥1,700
- クレームブリュレ

プリッとした歯ごたえと、オリーブオイルにガーリック&バジルの香り。
大衆食堂風のビストロや冷凍食品PICARDのエスカルゴが懐かしい。

モスケ(イスラム教の教会)のレストランでしょっちゅう食べていたクスクス。
マルセイユの友人宅で本格的に作ってもらったラタトゥイユを思い出しながら。

パリではよく手作りもしたし、PICARDのキッシュも常備品だったし、パン屋さんやカフェで頼むランチもキッシュばっかりだったな。
今住んでいる島では、美味しいキッシュは簡単には買えないので、自分で作ります。

これもパリのビストロでよく食べた定番。
PICARDのコンフィドカナーも冷凍庫の常備品でした。
今の家ではちょっと作るの難しいな。。。

表面はパリパリと香ばしく甘く、中はこっくりプリンのようなデザートです。
サイズはパリのビストロよりも控えめサイズなので、いろいろ注文しても食べきれない ということはありません。
ひとつひとつ、どれも手作り感があって、素材も新鮮で大満足な味。
それでいて、お値段がとても良心的です。
※2020年6月現在は新型コロナウイルスの影響で、縮小営業になっていて、ディナーは予約制の人数制限、お任せコース(3,850円)のみで営業を再開しているそうです。
ブラッスリーエスプリで朝食を – フレンチトーストは絶対に –

すぐ近くに、大きな銭湯があるので朝風呂の帰りに寄ります。
(夜も、お風呂の帰りに寄れます。)
夜ももちろん美味しいですが、さらに嬉しいのはブラッスリーエスプリは朝食(8:30-11:00)も美味しいということ!
国際通りに宿を取るときは素泊まりを基本として、朝も夜も美味しい食事を選びます。

選びきれなくて、3つも注文。


(パンペルデュEsprit特製のハチミツソース/フルーツ)
フルーツも新鮮。

キャロットラベとか、懐かしい。
オムレツはパリのカフェのランチでよく食べたなぁ。

紅茶付きで500円。良心的すぎ。
私たちが行くときは、貸切で入れない時以外は、混雑していない時間帯が多いので、本当にゆっくりできます。
お店の方も優しくて、私たちのこと覚えていてくださって、そういう気取らないアットホームな雰囲気も、また通いたくなる魅力ですね。
※2020年6月現在は新型コロナウイルスの影響で、縮小営業になっていて、朝食とランチはお休み中だそうです。
アクセス
Brasserie Esprit(ブラッスリーエスプリ)
住所 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-3-9 2F
電話番号 098-917-2275
WEBサイト http://www.espritokinawa.com
営業時間 朝食8:30~11:00(LO.10:00)、ランチ12:00~15:00(LO.14:00)、ディナー18:00~24:00(LO.23:00 )
定休日 火曜日
最寄駅 ゆいレール 牧志駅